みなさんこんな悩みありませんか?
日本語をちゃんと勉強してる。
でもなぜか聞き取れない。
単語も知ってる。
文法も分かる。
なのになぜか意味が入ってこない。
今日はその「なぜ?」について話していきたいと思います。
まずなんで、音は聞こえているのに意味がわからないのかっていうことについて話していくんですけど、みんなの頭は一緒に2つの作業をしてるんですね。
まず1個目が「この音は何の単語だろう」っていうことで、2個目が「この単語はどういう意味だろう」意味を理解しようとしてるってこと。
1つ目が音を認識しようとしてる。
2つ目がこれはどんな意味だろう?って理解しようとしてる。
この2つがあります。
で慣れていない単語とか知らない単語が出てきたときに、この音は何の単語だろうっていうところでみんなの頭っていうのがパンクしちゃって、どういう意味かわかんなくなっちゃうんですね。
初めて自転車に乗った時のことを思い出してみてほしいんですけど、みんな初めて自転車に乗った時どんな気分でした?
多分みんなバランスを取るだけで頭がいっぱいだったんじゃないかなって思うんですけど、景色も見る余裕もないし、本当にハンドルを持ってバランスを取ることで精一杯だったと思います。
でもみんな自転車今どうですか?
今もう普通に乗れますよね。
何も考えずに、景色を楽しんだりサイクリングに行ったりとか、そういう人もいると思いますし、バランスどうこうでやってる人はいないと思います。
こうやって慣れると自動化できるようになるんですね。
これはリスニングも一緒で練習を積んでいくと、練習というとまあたくさん聞いたりとか、リスニングも慣れていくというか、練習を積んでいくとこの音は何だろうっていうのが自動化されていって、意味を考える余裕が生まれてくるんですね。
これどうやって自動化するのか。
実はみんなの耳じゃなくて、この口、口が鍵になってくるんですね。
僕も英語を勉強しててすごい気づいたことがあるんですけど、音の作り方というか発音の仕方っていうのが全然違ったりするんですね。
それが結構聞き取れない理由っていうのにもなっているので、それについて話します。
日本語と英語の話をしていくんですけど、日本語も英語もここから喉から声を出すっていうのは同じだと思うんですけど、日本語はここからもちろん声は喉から出るんですけど、この口の中で音を作って話すんですね。
もっと口の前の方っていうのかな。
英語はもうなんか喉からそのまま出てきてる感覚があって。
フィリピンに行ってた時に英語の発音のクラスをとってたんですけど、発音のなんかスペシャリストみたいな先生がいて、その人に教えてもらってたんですけど、その人が言うには日本語はこのパッパッパッパッ、パッパって短く切る感じで喋るって言われたんですね。
僕はTAKIです、みたいな感じでパッパッパって切る感じ。
でも英語で喋るときは流れるように喋る。
だから外国人の真似をするとき日本人が「わたしはTAKIです」みたいな感じで「わたしはTAKIです」とかじゃなくて、ずっとなんか繋がってる感じ?
こうずーっと流れていくような感じで喋るっていうのが英語と日本語の違いって言われて。
あと僕ずっと「鼻声だお前は」って言われて、先生にねまあもちろん、ちょっと声の問題もあるかもしれないんですけど、日本語はさっきも言った通り口の前の方で発声している感じがするので、そうもっと奥から(喉から)喋れみたいなことを言われて、喉から話すようにしたんですね。
意識して喋るようにしたんですけど、それで他の先生と喋るときに日本語の方が声が高いねって言われて。
それは何でかって言ったら英語は喉から喋るからもっと低くなるんですけど、日本語だともっと前の方、口の前の方で音を作るからちょっと若干高くなるんだと思います。
こういう違いがあるんです。
まあこれは英語の人には参考になると思うけど、他の国の人もまあ多分日本語とは言葉の発声の仕方とかも違うんで、そういうのも意識するといいですね。
日本語と英語だと、こういう違いがあります。
日本語と英語だけでも、だからみんなの国の言葉、多分日本語とちょっと違うとこがあると思います。
あと日本語は全然母音の数が少ないんですね。
あいうえおの5種類。
だから世界的に見てもめちゃシンプルなグループに入るっていうのを見ました。
英語っていうのはもっとたくさんあって、発声の仕方だけでも15個以上あるって言われてるみたいです。
確かに同じ日本語では「い」って言うだけでも、「い」は英語だと2種類あったりしたり、「あ」と「え」の間のなんかちょっと記号忘れたんでこんな感じのやつっていうのも英語にいっぱいあって。
発音の授業をフィリピンでとってたときに、日本語にない言葉というか発音の仕方ばっかりだったんで、僕すっごい筋肉痛になって、毎日口痛かったんですよ。
だからもう本当に使ったことない言葉の発声の仕方を英語では使う。
でも日本語では使わないっていう違いがあるんですね。
日本語にない音が英語にたくさんあるっていうことは、僕らはその簡単には認識できないんですよその音を。
LとRありますよね。
それも僕ら(日本人)は同じような発音をするんですけど、(英語のRは)舌を上につけないとかなんかいろいろ言われて、それだけでもちゃんと種類っていうのが分かれてるから、こんなの僕ら絶対意識しないとわからないわけですよ。
僕らからしたら何が違うんだって最初思ってたけど、今聞いてみたら確かに違うなって思いますけど、みんながそれを聞き取れない理由は音のパターンを認識というか理解してないだけなんですね。
まあ逆に英語の人が日本語を勉強するときに、まあ多分ですけど、これいっぱい(発音の)種類があるから、英語では分けれるところを日本語は同じ発音するから、みんなはこれは何なんだろうっていうふうにパニックになると思うんですよ。
英語の人に向けて今喋ってるけど、みんなの国もそうだし、発音の仕方とか音の数が違うので聞き取れないってことが起こっちゃうんですね。
そのパターンをどうやってまあ頭に入れるのかっていう話をするんですけど、よく言われるのがシャドーイングっていうまあ勉強方法で、それはもともと通訳の人のためのものだったらしいんですけど、だからまあ効果はしっかりある勉強法なんですけど。
で僕がよくやってたのがちょっと最近できてないですけど、モノマネの練習、モノマネをするっていうことなんですね。
シャドーイングは追いかけてなんか発音の練習したりするんですけど、モノマネだったらもうこの僕ごと真似するみたいな、みんなだったら僕の表情とかこういう身振りとか、手振りそれ自体この雰囲気とか全部真似してなりきって真似してみる。
僕が1個の動画で勉強してたんですけど、最初見たときに本当に8割ぐらい分かんなくて、7割8割何言ってんだろうこれって思ってて。
そこから練習してみるかと思って練習してて、本当に身振りとか、なりきって練習してたんですけど、3分ぐらいの動画で練習していったら自分で口で言えるようになるじゃないですか。
そしたら耳で聞こえるようになるんですね。
全部だから最後、最初7、8割分かんなかったんですけど、練習し終わった後はもう全部何言ってるか分かるし、何回も言ってるし、発音もねその発声の仕方を理解したから、もう耳にスって入ってくるんですね。
僕はずっとリスニングを一番大事だよって、一番やってねって言ってるんですけど、それは何でかって言ったらまあ自分が言いたいことを言うっていうのは多分みんなそこそこ言えると思うんですよ。
言いたいことを表現できない人っていうのはそんなにいないと思うんですけど、逆に聞き取れなかったらまず会話にもならないから、それが本当に一番怖いことだと僕は思ってるんですね、怖いんですよ聞き取れないことって。
もう会話にならないので。
言いたいことはね、考えて言えばいいし、相手も待ってくれるけど、向こうはもう普通に喋ってくるし、もう1個も分かんなかったら何にも会話にならないんで。
みんないろんな意見があると思いますが、僕は絶対にリスニングが一番大事だと思うんで、発音練習っていうのをやってこの発音することで、リスニングが良くなるんで。
だから発音(練習)するっていうのはネイティブっぽくもなれるし、耳も良くなるから絶対大事なんですよ。
発音をおろそかにしてる人とかやってない人がいるんだったら、まずは発音からやってみると、ネイティブの発音ができればみんなは自然と聞き取れるようになります。
で何をモノマネしようかなって思った人は本当に何でもいいんですけど、自分の好きなもので、まずはやってみてください。
一番大事なことはこの人みたいに喋りたいなーって思う人のことを真似することが大事です。
その人の話し方、まず何回も見て、で、もう話し方身振り手振り全部コピーするぐらいでやってみてください。
最初はもう全然できないんで、僕も最初の何回かは「うわぁめっちゃむずいじゃん」ってずっと思ってて。
でもだんだんだんだんできるようになってって、まぁ最後はもうスラスラ言えるようになるんで、そしたら本当にびっくりするんですけど、本当に聞き取れるようになるんですよ。
そうだからもうやってみてください。
嘘じゃないんで。
でも僕もその動画を聞き取れるようになったけど、別に今も聞き取れないことなんて全然あるし、今年はこのねポッドキャストとかまあYouTube頑張ろうと思ってるので、そこまで最近リスニングはあんまりできてないんですけど。
英語に触れるのは毎日やってて、英語で漫画読んだりとか、例文付きの単語帳みたいなやつ、音声付きの単語帳みたいなのがアプリであるんで、それで例文を聞いたりとかしてるんですけど。
この前久しぶりにそのYouTubeの動画を見たんですよ英語の。
そしたらなんか聞き取れなくなっている単語が何個かあって。
やっぱり聞いてないからだんだん聞き取れなくなってきちゃうんです。
英語を読んだりするときは「読める読める!」って漫画で読んでるから英語は読めるんですけど、聞き取りがちょっと弱くなってきてて。
だから本当に最初にも言った通り、あれこの単語なんだったっけって思うんですよ。
それを考えているうちに、もう次の場面に行って、また次の知らない単語が出てきてってなっていって、全然わかんなくなっちゃって。
でまぁその時毎日続けないといけないなーって思って。
やっぱりねえ勉強しなかったらどんどんあのリスニングとかもスピーキングとかもそうですけどどんどん落ちていくんで。
最近は漫画だけじゃなくて聞くようにもしようとは思ってるんですけど、さっき言った通りモノマネの練習とかやってみて欲しいんですけど、とりあえずやめないことが大事なんで、モノマネもなんかしんどい動画じゃなくて自分が続けれそうなやつをやったり。
僕も全然こうやって発信はしてるけど、日本語はもちろんネイティブだから話せるんですけど、英語はまだ勉強途中なんで。
で僕がね、実際経験したこととか良かったことを話してるんで、みんなも一緒にやってみましょう。
一緒にね僕と言語は違いますが、勉強を頑張っていきましょう。
今日はなんで聞き取れないのかっていうことについて話していきました。
聞き取れないのは最初も言った通り、みんなの耳が悪いわけじゃなくて、その音のパターンが頭に入ってないだけなんですね。
日本語は音の種類が少なくて、特に英語の人、他の言語はちょっと僕は分からないんですけど、英語が母国語の人は日本語は音の種類が少ないので、ちょっと難しいと思うんですけど。
それを解決するために、自分の口を使ってモノマネの練習をしてみてください。
僕の動画でもいいし、自分の好きな人の動画を真似してみてください。
リスニングが上がると、会話はね全然怖くなくなります。
正直聞こえれば、あと自分の言いたいことを適当に、適当って言ったらあれですけど話せばいいんで。
日本人としゃべるときはネイティブだからある程度文法がぐちゃぐちゃでもみんなわかるんで。
でも聞き取れないと会話にならないんでっていうことなんですね。
だからリスニングをできれば会話は怖くなくなります。
僕が話してて怖いって思うのは、英語のとき聞き取れないときだけなんで。
完璧じゃなくていいので、とにかく続けてみてください。
僕もやってるんで、一緒に頑張りましょう。
今日も聞いてくれてありがとうございました。
今日のエピソードのふりがな付きのスクリプトはブログの方に貼ってるんで、コメント欄に貼っておくんで、一緒に見ながら勉強してみてください。
じゃあまた次のエピソードで会いましょう。
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