日本語が上手くなる人はこれをする
TAKI Talks Japanese
みなさんこんにちはTAKIです。
このポッドキャストでは自然な日本語を聞きながら一緒に楽しく学べる番組です。
皆さん日本語を勉強しているのに伸びる気がしないなって思ったことありますか?
僕はその、英語を勉強しているんですけど「伸びないな」とか、「あれなんでこんな勉強してるのに」みたいなことが結構いっぱいあって。
それで僕がね、それに気づかなかったんですよ、伸びない原因っていうのに。伸びない原因に気づいてから英語が伸びるようになったので、伸びるっていうのは、話せるようになったっていうことです。
だから、みんなもこれに気づいたら日本語が上手になると思うので、英語と日本語って学んでる言語は違うんですけど、僕がこれから話すのは言語を学ぶっていう上で共通していることだから、みんなも絶対聞いといた方がいい話なのでぜひ聞いてみてください。
じゃあ今日その理由と伸びる人の共通点を話していきたいと思います。
まず1個目、1個目が怖がらないこと。
これがね結構難しいんですけど、多分みんな一回思ったことあると思うんだけど、間違えたらどうしようって思ったことありませんか?
皆さん僕はそのフィリピンに行ったとき、フィリピンに行ったときは英語が何も喋れない状態で行ったんですよ。中学校の文法とか単語ぐらいの知識で行ったので、先生と喋ったりしても全然何言ってるかわからないし、言いたいこともほとんど言えないっていうのが1ヶ月ぐらい続きました。
それでその後、ちょっと喋れるようになったんですけど、僕は完璧主義だったから最初、できもしないのに、正しい文章で喋ろうって思って、毎回毎回、なんか頭の中で文章を作って話そうとしてたんですよ。
やっぱりそれで全然喋れないというか、考えて喋るから、結局まあこんなね、2ヶ月ぐらい真剣に勉強しただけで完璧な文章なんて絶対作れないから、黙り続けるとね、そのアウトプットができないから、気づくこともできないし、どこが間違ってるのかっていうのもわからないんですよ。
自分の中だけじゃ、だから気づきもないし、成長もしないんですよ、黙ってるだけだとね。
で僕のお母さんがこの前言ってたんですけど、お母さんが働いているところに中国人の留学生かな?が来てたらしくて、最初その子が全然喋らないから、なんか不審に思ってたらしいんですよ。不思議な子だなって思ってたら、後からすごい喋るようになったらしくて、でなんで?って聞いたら「話すのが怖かった」みたいなことを彼は言ってたらしくて。
結局言語が喋れなくても、日本語が上手じゃなかったとしても喋ること、それで怖いっていうのを直すことっていうのがすごく大事なんですね。
お母さんも最初不審に思ってた、不思議に思ってたって言ったじゃないですか。みんな、完璧を目指したり間違ったらどうしようって思うかもしれないけど、僕が思うことっていうのが、一生懸命話してくれる日本語で話してくれる外国人の人がいたら僕らはきっと嬉しいと思います。僕も嬉しいです。
そんなに完璧なんて目指せないので始めから、どんどんどんどん喋るっていうのも抵抗をなくすっていう意味では大事ですね。
ずっと適当に喋り続けると変な型がついちゃうというか、「が」と「を」をずっと間違い続けるとか、そういうことになっちゃうから、どんどん喋るんだけど、分析して直すっていう作業が大事です。
怖がるのを直したいなら、まずはどんどん喋りましょう。完璧を目指しても話し始めとか、そういうときに完璧に喋れるわけがないので、怖がらずにどんどん喋るってことが日本語が上手になる人の特徴の一つ目です。
2つ目が割り切れるってこと。
割り切れるってどういう意味って言われると、「まあいっか」って思えることです。気にしないこと、気にしすぎないことっていうのがまあ割り切れるっていう意味かな。
まあこれ、1個目の怖がらないと似てるんですけど、会話した時に間違えたりとかした時にね、頭の中とかで「うわぁなんであそこ間違えちゃったんだろう」とか反省したことってありませんか?
僕はすごいあって、そうそれこそさっきも言ったけど、フィリピンに留学してた時に、まあちょうど1ヶ月目終わって2ヶ月目ぐらい、少し喋れるようになった時ぐらいに、完璧に喋ろうって思い始めちゃって、まあもちろん無理なので、どんどんいっぱい間違えたんですけど、それでなんで間違えちゃったんだろうってへこんだりとか反省会をしたりしてたことがあったんですよ。
でもやっぱりそれでね、1個目と一緒ですけど、怖がるっていうのにつながっちゃって、喋るのがちょっと嫌だなって思ったりとか、そういうね、ことになっちゃったんですけど。
やっぱりなんか難しい表現とかそういうのを僕はしようって思い出したんですよ。なんか難しい表現をした方が自分の中ではいいんじゃないかと思って、難しい表現をしようって思っていろいろやったんだけどやっぱり間違えまくっちゃって、それで反省して反省して、どんどん怖くなっちゃうっていうあの繰り返しだったんですけど。
でもまあ、これも気づいたことなんですけど、会話ってそんなに難しい表現っていうのはいらないんですね。ただ「自分が話すときに必要ない」ということです。
聞くときにはもちろん相手は手加減はしてくれないので知識をたくさん入れることは重要なんですけど、話すときに、自分の言いたいことを表現するときっていうのは別に難しい言葉はいらないです。
だからもう僕はそれに気づいて勉強はするけど、相手の言っていることをちゃんと理解しないと会話にはならないので勉強はするけど、自分の表現っていうのはすごく簡単にスラスラと言えるように表現しようって思うようになってから、すごいなんか口からよくスラスラと言葉が出てくるようになって、で、あと、間違いも怖くなくなりました。
なんか、これは途中で思ったんだけど、例えば外国人の人がね日本語をしゃべっているときに、ある程度、その、向こうがねぐちゃぐちゃな喋り方をしても僕らは「多分こんなことが言いたいのかな?」と思って喋るし、意味がわからなかったらこっちから「どういう意味かな?」って聞けばいいだけじゃないですか。
だから僕が英語をしゃべるときも向こうって英語がすごい上手だから「僕が適当にしゃべってもわかるじゃん」ってちょっとずうずうしいけど「ネイティブだったら多少変でもわかるでしょ」ぐらいの気持ちで、どんどんどんどん喋るようにっていうことを僕はやってます。
「ネイティブだったら多少はまあ変でもわかるでしょ」ぐらいの気持ちで喋った方が結果的にみんなの日本語っていうのはぐんぐん上達すると思います。
だから最初はもう適当に喋ってね、で適当って言い方あれだけど、最初はもうどんどん「わかるよね?」「わかって」「理解してね」ぐらいで、どんどん喋っちゃって話すことが怖くなくなってから意識して喋るようにすると、僕はすごく伸びると思うし、僕はえっと、そうしてます。
最初から完璧を求めないことっていうのがすごく日本語を学ぶという点で大事なことなんですね。
で、3つ目、3つ目が悔しがれるってこと。悔しいって思うことですね。
悔しいって思える人は日本語がすごく伸びると思います。言いたいことが言えなかった時とか、さっき「まあいっか」って気にしない人が伸びるよって言いましたけど、悔しいって思わないといけないんですよ。言えないことがあった時ね。
向上心っていうのがないと上達はしないので、ずっと気にせずに適当に喋ってるだけではダメなんですね。
僕もフィリピンにいたときに、数ヶ月先生に授業を教えてもらっていると仲良くなるからいろんな話をするようになるんですね。それでちょっと深い話とか人生の話とかをしようってなった時に、言いたいことが頭から出てこなくて、「日本語だったら説明できるのに」って本当に何回も思いました。
何回も思ったし、それが言えないことで、ちょっと誤解?っていうのが生まれちゃったりとかすることもたくさんあって、本当に言いたいことと、伝わってることっていうのが違うことが、それがすごく悔しくて僕は、最初はなんか英語を勉強する目的ってなんかお仕事に使えそうだなとかとか、そういう理由だったんですけど、悔しいから「もっとみんなと喋れるようになりたい」って思って勉強しだして、そう、そこからやっぱり英語は上達するようになりました。
だからみんなも喋ったりして伝わらないとか、全然伝わらないっていう悔しい思いをしたり、「何を言ってるのかわからない」「会話ができない」っていう思いをして「もっと勉強しよう」って思えるようになると思います。
だから「自分はもっとできる」って思えるからこそ悔しいっていう感情が出てくると思うので、皆さん、悔しいと思ったことありますか?もしある人とかがいるのであれば「僕は、私はもっとできるぞ!」っていう気持ちで勉強すれば日本語はすごく上達すると思います。
4つ目がなりきれること。
これはモノマネが上手な人、真似が上手な人っていうことです。
僕はその勉強をしてて、しばらく勉強して思ったことがあって、例えばみんなが今、僕の喋り方とか、この速度で喋れることができれば、もうネイティブ、日本人と一緒なわけですよね。で真似ができればすごく上達も早いんです。
まあこれってでも、日本語の勉強とか言語の勉強に限った話ではなくて、例えばもしみんながサッカープロのサッカー選手の動きを全部真似できたとしたら、みんなはもうプロになれちゃうわけですよね。でもサッカーとかそういうスポーツの真似をするっていうのはすごく難しいですし、たぶんできないんですね。それができたら、みんなプロになれちゃうから。
でも言語って考えてみてほしいけど、才能はいらないと思います。だってみんな自分の国の言語はすごく上手に普通にしゃべれるでしょ。だから言語において、たぶん真似をして上手になるっていうことは可能なんですね。
だからみんな、シャドーイングとか喋り方を真似するっていう学習法で伸びました、日本語が上達しましたっていう人がいっぱいいるわけで、そう、発音とか、リズム、話すスピードとかそういうのをもう本当に完全にコピーぐらいする練習をすれば、きっとみんなの日本語もすごく上達すると思います。
僕の喋り方でもいいし、好きなドラマの、好きな俳優さん、好きな女優さんの喋り方を真似してみるとかとか、僕も英語の勉強をしているときに、ドラマのねキャラ、喋り方とかそういうのが好きで真似をして発音とかそういうのをやってますけど、難しいけどすごく上達してますね。
僕はその「ブルックリン99」っていうアメリカのコメディドラマかなっていうのがあるんですけど、それの主人公のジェイクっていう刑事がいるんですけど、彼の喋り方とかが好きなので真似をしたりして勉強してます。それで結構上手に、発音とかは上手になったので、これができる人はものすごく上達、日本語が上手くなるのが早いと思います。
こういうねしゃべり方とかを完全にコピーして何回も何回も聞いてっていうのまあやってみてください、僕の動画でもいいので。
最後、最後が素直に動ける人。
これは考える前にすぐ行動できる人、すぐにやってみようって思う人が一番早く上手になる人だと思います。
例えば「どの勉強方法がいいんだろう」とか「どの学習法が僕には合ってるんだろう」ってみんな思うと思うんですけど、今その情報がねいっぱいありすぎて、Youtubeとかいろんなところでいろんな人が発信してるじゃないですか。だからもうわかんないんですね正直。
そうやって「どんな勉強法がいいんだろう」って1ヶ月ぐらい探す人より「とりあえずこれをやってみよう」と思ってやってみる人の方が結果的に伸びます。
勉強のね正しいやり方っていうのはある程度決まってるとは思うけど、いろいろ多分やり方があるので、自分に合ってるやり方、「これは良かった」「これはちょっと僕には合ってないな、私には合ってないな」っていうのを見つけながら勉強して、自分の良かった勉強っていうのを続けていければきっと伸びるので、どんどんやってみて考えるっていうのが大事かなって思います。
「これおすすめだよ」とか「このやり方どう?」みたいな言われた時に、とりあえずやってみる。僕もフィリピンの時に先生に「リスニングが良くなるからアニメを見て勉強しなさい」って言われて、僕は「もう先生の言ってることわかるし、それ意味あるのかな?」と思って「アニメってなんかただ楽しいだけじゃない?」と思ってたんですけど、だから、しなかったんですよねアニメを見て勉強するっていうのを。
僕はしなかったんですけど、その後カナダに行ったんですけど、カナダ人の話す英語っていうのが本当に全然フィリピン人が話す英語と違って全然わからなくて、それでその時「あ、先生が言ってたことってこういうことなんだ」と思って、そこから素直に英語でドラマとかアニメとかを見るようになって結局リスニングが良くなったんですけど、だからあの時とりあえずチャレンジしてみたらいろいろ変わってたんじゃないかなって思って。
みんなも「合ってるか間違ってるかわからないけどやってみる」っていうことを大事にしてください。行動する人とかまずやってみるっていう人が一番、何事においても、たぶんそうですけど、日本語の勉強でもやっぱりそういう人が一番伸びるから、自分なりの良い勉強法っていうのを見つけてみてください。
はいじゃあ今日は5つの日本語が伸びる人の特徴っていうのを喋っていきました。
1個目が怖がらないこと。怖くてもまず喋ってみる。そしたらだんだん慣れるので、どんどん喋るっていうことが大事ですね。
2個目が割り切れること。これは気にしすぎないことですね。ネイティブは多分みんなが例えば文法が全然ぐちゃぐちゃだったりしてもみんな僕らは何を言ってるのかわかりますし、何が伝えたいのかなっていうのを僕らはわかるから、とりあえずわかんなくても僕らは聞くので「どういう意味?」って聞くから、そうどんどん気にしないで「ネイティブなんだから理解してよ」ぐらいの気持ちでちょっとずうずうしいけど、そのぐらいの気持ちで喋る人の方がどんどんと思います。
で3つ目、3つ目が悔しがれるってこと。これも例えば言えないことがあったりとかしたときに「うわぁなんでこんなこと言えなかったんだろう」「もっと話したい」とか、そういう気持ち思って勉強するっていうのが大事です。これもやっぱり怖いから喋らないとか、だとそもそも喋ってないから悔しいという感情もないと思うので、どんどん喋って間違えて悔しがって「どこがダメだったんだろう」とか「なんで言えなかったんだろう」とかを改善していって、できる人がどんどん伸びます。
で4つ目、4つ目がなりきれること。モノマネが上手な人ですね。例えば僕のこの話し方とかが全部真似できたら、もうみんなネイティブと一緒だから、そうどんどんどんどん真似してみてください。僕のねポッドキャストもこれからたくさん配信していくので、何回も何回も聞いてっていうのもいいですし、自分の好きな俳優さんとか女優さんとかそういうの勉強したり喋り方を真似してコピーできるぐらいになればみんなの発音とかリズムっていうのがすごく上達するので、なりきる、モノマネするっていう練習、まあシャドーイングかなっていうのもやってみてください。
最後これが素直に動けること。とりあえず言われてみたらやってみるっていうのが大事です。みんなね、今そのいろんな勉強方法がなんかYoutubeとかで見れるけど、まあ自分にあった勉強を探すためにとりあえずやってみて、これは合ってるのかな、自分に合ってるかな、自分に合ってないかなっていうのを見定めて、本当に自分に一番合った勉強法っていうのを見つけてみてください。とりあえず動くっていうのが大事です。自分でやってみようって思うのを見つけて、この5個の中からとりあえず1つやってみてください。それだけでもみんなの日本語はすごくうまくなると思うので、言語の勉強には才能なんていらないので、今日からね、みんなもちょっと意識してやってみてください。
はい今日も聴いてくれてありがとうございました。
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