これを知らないと
日本人っぽくはなれません
僕が留学してた時、外国人と話してて
なんかすごく違和感があったんですけど
正直話を聞いてないのかなって思ってました。でも全然違ったんですね
みんなちゃんと聞いてくれてました
でこれはなんで僕が違和感を感じたのかっていうと
それは日本語を話すときに
絶対に必要な特徴っていうのがなかったからなんですね
その特徴っていうのが何かというと
「あいづち」です
あいづちって皆さん聞いたことありますか?
皆さんの国にももちろんあるとは思うんですけど
日本語っていうのはあいづちっていうのがすごく大事です
相槌あいづちっていうのは会話に途中で
「うんうん」とか「あそうだよね」みたいな感じで
会話を聞いてるんだよっていう合図をすることなんですけど
これ日本語ではすごく大事で、これをしないと
会話のリズムっていうのが全然できないんですね
日本語は特に会話を2人で
リズムを合わせて作っていく言語で
他の言語よりも大事なのかなと思います
英語を話すときは
一人の人が自分の意見とか話をまとめて
全部言い切っちゃう
あいづちなしで言い切っちゃうっていうスタイル
っていうのが普通なのかなと思うんですけど
日本語は相手が話している途中で「うん」とか「そうだね」とか「そうですね」みたいな感じで
「ちゃんと聞いてるんだよ」っていうのを入れてあげて
一緒に話を進めていくスタイルっていうのが日本語の普通です
このやり方の違いっていうのが
僕が感じた違和感というか、ていうのになってたんですね
この日本語の相槌あいづちの多さっていうのは
どれぐらい多いのかっていうと
すごくみんな、びっくりするかもしれないんですけど
日本語を話す人は
アメリカの英語えいごを話す英語えいご話者わしゃの2、3倍ばいの頻度ひんどであいづちを打つみたいです
だから日本語にほんごは英語えいごの2、3倍ばい相槌あいづちを打つようで
具体的に言うと
日本語の自然な会話だと約20秒に1回の
ペースで相槌が入るっていうことなんですね
これ多分英語を話す人から見てみると
なんでこんなに相槌するの?って言うぐらい多いです
逆に僕らからすると英語を喋る人は
なんでそんなにあいづちしてくれないの?って思ってて
本当に僕が留学してた時に
初めて自分の先生とレッスンをする
ことがあってレッスンしてたんですけど
先生が全然あいづちしてくれないんですね
僕が一生懸命英語喋って伝えようとしてるし
先生もこっちを見て聞いてくれてはいるんですけど
全然あいづち取ってなくて取ってくれなくて
なんか本当に怒っているのかなとか
全然興味ないのかな
この人と思ってすごいなんか気まずかったのを覚えてるんですけど
これは全然相手が悪いわけではなかったんですね
結局ただ英語と日本語の違い
文化の違いというかこの話し方
聞き方の違いだっただけだったんですね
だからみんな、みんなが日本人と喋るときに
日本人が喋ってくれてるときに
全然ぜんぜんもし相槌あいづちを打たなかったとします
そしたら多分日本人は僕が留学してたときみたいに
全然この人興味ないんだなとか怒ってるのかなって思われちゃう
可能性があるんですね
で、調べてみたんですけど
これ間違ってたら教えてほしいんですけど
英語を喋る人
英語圏では相手が話している最中に声を出すとか
相槌を頻繁に取りすぎることっていうのが
ちょっと妨害してる
逆にその相槌をしすぎると
早く終わらせようとしてるんじゃないかとか
ちゃんと逆に聞いてないんじゃないかっていう印象を与えてしまう
可能性があるみたいなのを調べたら出てきて
だから英語を話す人は
相手が話し終わるまで
ちゃんと聞く黙って聞くみたいなのが
礼儀正しい聞き方とされてるっていうのを見ました
でも日本語はこれはすごい逆で
相手が話し終わるまでずっと無言でいたら
なんかちょっと気まずいというか
興味ないのかなぁとかなんか
そういう雰囲気になっちゃうんですね
これだから、あいづちを使いこなしてあげると
一気に日本人っぽい話し方というか
日本人ぽくなれるコツなんですね
この相槌をするだけで
だからみんなまあ特に英語をしゃべっている人は
自分が思っている倍ぐらい2倍ぐらいのあいづちを
最初は意識してやってみるといいかもしれないです
僕は英語をしゃべるときは
意識してあいづちを減らすようにしてて
それぐらいでちょうどよかったですね
英語を喋るときは
だからみんなも意識してやってみてください
みんな文化の違いとかは分かったと思うんですけど
じゃあ実際にどんなあいづちを日本人は使うの?
っていうことについて話ししていきたいとおもいます
今から話す相槌の種類は日本人が使う
全部の種類ではないんですけど
一部を紹介しようと思うんですけど
こういうのを知っておくだけで
すごいネイティブっぽくなるので
日本人ぽさを出したい人は
こういう相槌をまずは覚えてみてください
1個目はちゃんと聞いてますよっていうのを表すあいづち
どんなのがあるかっていうと
「はい」とか「うん」とか「うん」みたいな「おん」みたいな感じの
っていうのが基本的なあいづちですね
これはカジュアルな話し方敬語とか
そういうのを使うときに使うあいづちの仕方
今混ぜて喋ってますけど
こうやって「うん」とか「おん」みたいな感じを入れるだけで
一気にちゃんと聞いてます
っていうサインになります
今日公園に行きましたとかだったら
今日ね(うん)公園に行ったんよね(おん)みたいな感じ
こんな会話しないですけど
ちょっとこの間、間にこの今日ね、、公園に行ったんだけど、、みたいな
この今日ねと公園に行ったんだけどの間の
ちょっと間というか空間があったじゃないですか、あいづちをちょっと入れてあげる
ちょっと入れてみるとか
そういうのをするだけで一気に
話を聞いてくれてるんだこの人はってなります
聞くときにうんうんみたいな感じで
うなずいて一緒にあいづちをするとよりちゃんと
聞いてくれてるなって思うので
ネイティブっぽくなりたい人はこう「うん」みたいな感じで
うなずきながらあいづちをしてみるといいと思います
日本人はめっちゃうなずくんで
お辞儀もするしうなずきが自然にできるようになったら
なんかこの人ネイティブっぽいなというか
日本人っぽいなって僕は思います
で次が共感してるよっていう感じを
出すために使うあいづちが何個かあって
これ何個か紹介全部じゃないんですけど「分かりますー」とか
「そうですよね」とか「確かに」みたいな「なるほどなー」
とか「分かる!」っていう使い方っていうのを
結構日本人は使います
そうですよねーとかわかりますは
敬語を使うときなんですけど
これ、たしかに、とかなるほど、とか
それなーとか、わかる!みたいなのは友達に使うやつです
これを会社とかで使ったらちょっとめっちゃ失礼になっちゃうんで
気をつけてください
わかる!とかはもう特に女性がすごい使うイメージがあって
高校の時女子がめっちゃ使ってましたね
大学とかでもすごい使ってる人多かったんですけど
共感っていうのはすごい
特に日本人はすごい共感するの大事なんで
自分と同じ考えなんだとか自分の相手と
同じ意見だよっていうのを示すために
こういう共感を入れてあげると
なんかすごいネイティブっぽいというか
日本人と仲良くなりたいんだったら
こういうのを使ってみるといいかもしれないです
3つ目がリアクションとか
そういうときに使う
あいづち感情を出すときとかに使うあいづちなんですけど
全部のあいづちで言えるんですけど
感情を乗せてあいづちしてあげるっていうのがすごい
大事なんですけど
この3つ目のリアクションとか感情系のあいづちは特に重要です
同じ言葉でも感情ゼロであいづちしたりすると
逆効果になるというか
逆にもうすごい失礼になっちゃうんで
これどんな種類があるかっていうと
「そうなんですか?」とか
「すごいですね!」とか
「そうなん?」とか「マジ?」みたいな感じで使います
これはただ聞くだけじゃなくてこうやって
リアクションとか取ってあげるだけで
相手をこの人は楽しく話を聞いてくれてるんだってなって
相手がどんどんどんどん喋りやすく
なってどんどん喋ってくれるんですね
だからこのあいづちを一個してあげるだけで会話が広がって
仲良くなりやすくなったりとか
友達とかいろんな人と仲良くなるのに
結構効果的ですね
これをしてくれると
僕はちゃんと聞いてくれてるなってなります
楽しく聞いてくれてるんだなって思います
これさっきも言ったけど
トーン感情を入れて喋ることが大事で
リアクションする時に
例えばへーって言う時もへーって言われるとなんか
あ興味ないんだ
この人「へー」も全然興味なさそうだし「へー!」とかだったら
僕はあんまりリアクション上手じゃないんですけどへーみたいな
ちょっと大げさにやってください
これ今の説明よりそれぐらいでちょうどいいと思うんで
それぐらいしてあげると同じへえーでも
あこっちの大げさに行ったへえーだったら
ちゃんと聞いてくれてるなって思うし
このへーとかだったらあこの人全然
興味ないんだって思われますから
この相手に不快にさせないように
ちゃんと大げさにやってみてください
全然無感情であいづちをしちゃうと
逆に失礼で
ちょっとオーバー気味にやってみてください
オーバーというのは大げさにやってみるといいと思います
僕も初めて喋る人とかには僕は
感情リアクションがちょっと薄いので
ちょっと大げさめにいつもより大げさめに
やってやっとちょうどいいぐらいなんで
僕はだから意識してやってます
最初はね
最初はも仲良くなったらそんなに頑張らないんですけど
こんな感じでみんなもやってみてください
これは全部今から言うのは
友達に使う感じのやつなんですけど「なるほど」とか
「そっかー」とか「まあなー」とかそんな感じで
これを使うと理解して聞いてくれてるんだっていう感じが僕はします
だからなるほどとか
共感ではあるんですけどこれも「なるほど」とか
「そっかー」とか「まあねー」みたいなのを入れてあげると
ちょっとネイティブ日本人っぽいなーって思います
これは会社とかでは使わないほうがいいんで
友達とかに使ってあげると
あちゃんと聞いてくれてるなとか理解しながら
話を聞いてくれてるんだ
この人はっていうイメージっていうか
まあそういう感じを与えれるので使ってみてください
でさっきも言ったけど
へーはその興味があるとか
驚きの時に使うやつだけど
感情ゼロで言うとすごい失礼だし
興味ないって思われるし
「ふーん」っていうあいづちの仕方もあるんですけど
ふーんはちょっと相当大げさにしないと
多分なんか興味ないんだろうな
この人はっていうイメージになるんで
ふーんは使わない方がいいかもしれないです
ふーんを使っている人
結構いるかもしれないですけど
なんか冷たい人なのかなって思います
距離があるなというか
興味ないんだろうなっていうイメージなんで
あんまりおすすめではないですね
で「そうなんですね」っていう言葉があるんですけど
これも語尾が上がるときと語尾が
下がるときのそうなんですねがあって
これで意味が全然違ってくるというか
そうなんですねって上がるときだったら
なんかちょっと驚いたときとか
知らなかったことを教えてくれたときとかに
ちょっとびっくりしたときに使うイメージなんですけど
そうなんですねとかだったらちょっと重いというか
深刻な話の時に
真剣に聞いてますよみたいな感じの時に僕は使います
この語尾が上がるか下がるかだけで
使い方っていうのが違うやつ、あいづちも結構あるので
ちょっと気をつけてみてください
これはまあ今紹介してるのは
全然あいづちの一部だと思うんですけど
この語尾が上がるとか下がるの使い分けができたら
すごい日本人ぽいなって僕は思うので
まあこれを意識して使ってみるといいと思います
でこの外国人がやりがちなあいづちのミスっていうのがあって
それを今から話していきます
でまず1個目があいづちがめっちゃ少ない人
少ない人はちょっと注意してみてください
最後まで無言で聞いたりとかすると
さっきも言ったけど
日本人からすると興味がないんだなぁ
とか怒ってるのかなぁとか思われるので
本当に意識してあいづちをしてみる
最初はそういうのが大事なんでやってみてください
僕も今日本語の授業やってるので
あいづちの勉強とか普通に勉強してみたい人
そういうのいろいろやってみたいなーっていう人は
説明欄に貼ってるので僕のレッスン
そっから予約してみてください
2個目がちょっと丁寧すぎる相槌をする人
これは難しいんですけど
例えば「そうですか」しか使わないとか
そういう人はちょっと丁寧すぎるんですねそうですかっていうのは
ちょっと固いというか
会話でずっとそうですかって言われるとなんか
めちゃくちゃ距離があるように思うんで
「そうなんですね」とかそういう相槌の種類を増やして
これはビジネスで使うやつだとか
これは友達と使うやつだ
友達と話すときに使うやつだとか
そういうの、いろんなあいづちの種類を
勉強して使っていくのが大事です
そうですかとかだったらちょっと硬すぎる
丁寧すぎるので
意識してまあ勉強してみてください
いろんな種類があるんでで
3つ目がリアクションが弱い人
これさっきも言った通り
感情ゼロでへーって言ったら本当に失礼なんで
みんな使い方がまだわからない人が結構いると思うんで
最初は大げさめにちょっと不自然なくらい大げさにやって
調節していくのがいいと思います
この感情ゼロで言うのはもうめっちゃ失礼なんで
意識してやってみてください
4つ目が次がタイミングが遅い人相槌のタイミングが遅い人
話し終わってから
例えばうんみたいな感じで言うと
会話がちょっとぎこちないというかあんまり
スムーズにはいってないような感じがするんで
日本語は会話のちょっとの間
話してる間とかにうんみたいなのを
細かく入れていったりするので
あいづちが遅すぎると
リズムが悪くて会話自体があんまり
盛り上がらない感じになっちゃうので
タイミングっていうのも意識してやってみてください
で次が同じあいづちを繰り返す人
例えば「うん」だけで「うん」だけでずっとあいづちしてると
すっごいなんか鬱陶しいんですよね
だからいろんな種類のあいづちを
所々に混ぜていくっていうのがすごく大事です
最後が共感を入れない
相槌の時に
共感をする相槌を入れてあげないと
日本語の会話では特にこのあいづちは重要なんで
分かります―!とか
「そうですよね!」みたいな感じで入れてあげると
この人も一緒の意見なんだ
じゃあもっとしゃべろうみたいな感じになるんで
特にあいづち共感をするあいづちというか
「わかる」とかもそうですけど
そういうの入れてみてください
これは結構共感してあげるっていうのは
日本語の会話で重要なんでやってみてください
このあいづちの仕方っていうのをどうやって勉強したら
いいのって思った人いるかもしれないんですけど
僕が一番いいと思うのは2人で喋ってる
動画とかトークしてる動画を見てください
誰かと誰かが一人で喋ってるやつじゃなくて
それを見ることで会話してる時に取ってる相槌の仕方とか
そういうのが分かるようになるんでなんか
僕の勝手なイメージですけど
アニメとかだと相槌を
あんまりしてないと思うんですよ
だから相槌をしてるアニメって
あんまり僕のイメージだとないんで
こういう普通の日本人が2人とかそのぐらいで喋ってる
動画とか見てあいづちどんなあいづち使ってるんだろう
とかを見て勉強してみてくださいで
まあその喋り方を真似してみるとか
でもいいけど、あいづちのタイミング
一緒にあいづちしてみるとか(そうゆう)勉強がいいと思います
で実際に使うこともすごい大事なんで
オンラインのレッスンとかでもいいけど
最初に授業始まるときに
僕は今あいづちの練習してるんで
ちょっと大げさだったりとか
ちょっと多かったりとか
ちょっと少なすぎたりとかしたら、僕に教えてくださいとか言って
授業をしていったら
それで先生は直してくれると思うんで
そうやって自然なあいづちの仕方とかを
勉強していったらいいと思います
僕が外国人だったら
そうやって勉強をしていくかなと思います
とりあえず英語を話す人は日本語を話す
ときは、相槌あいづち倍ばいぐらい入れてみてください
少なくともそのぐらい入れて
ちょうど日本人の自然ぐらいになると思うんで
いろんな相槌の使い方を覚えて
いろんな種類の相槌の仕方があるんで
僕が紹介したのは
ほんとほんの一部なんでいろいろ試して練習して
自分で使うっていうことが大事なんで
最初は意識してちょっと大げさに使ってみてください
今日は日本語の会話っていうのはリズムを合わせる作業
一緒に作っていく作業っていうのについてしゃべりました
でこれ一緒にねリズムを作るっていうのには
相槌っていうのがすごく大事でこれを使えるだけで
すごく日本人ぽくなるので
まず英語を喋る人だったら
2倍3倍入れて使ってみてください
ちょっと大げさぐらいがちょっと大げさに使って
そこから調節していったらいいと思うんで
いろいろやってみてください
今日も聴いてくれてありがとうございました
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